10連休日記5日目

あけまして、おめでとうございます!

って、違うか!

令和ギャグ!

というわけで、令和元年である。昨日、23時くらいに寝ようとしたら、家族から「え!寝んの??」と、平成から令和に変わる瞬間を起きて迎えるのが当然のような言われ方をして、結局、24時過ぎまで起きていた。ねむねむ。

しかし、令和令和と、ちと騒ぎすぎではないか?令和になる瞬間、3、2、1、令和ー!とカウントダウンしたヤツ、前に出てこい!道頓堀では、相変わらず川に飛び込むバカがいた。恥を知れ、恥を。

と言いつつ、元号が新しくなるということで、少しは新しい時代に期待しつつ、気持ちを新たにした。平成もいろいろなことがあったが、後半は病気をしたり、波瀾万丈であった。できれば、令和は穏やかに過ごしたい。令和元年初日の今日は、恐ろしいほど予定がなかった。午前中は、細々とした用事を済ませ、午後からビッグモーターにオイル交換に行く。その後は特に予定がなかったので、静かに本を読む。武器になる哲学、という本。名前の通り、哲学がビジネスの武器になるよー、って本。読み始めは、ソクラテスとかプラトンとかが出てきて読みにくいかな?と思ったが、これがなかなか良書。この本によると、海外では哲学を教育の基本として学ぶのが当然となっているらしい。日本では、手っ取り早く西欧に追いつくために実学が重んじられ、本来それらの礎となっている哲学がないがしろにされてきた。これら歴史上の偉人が残した哲学的な言葉の数々を、現代のいろいろな事象に照らし合わせて分かりやすく解説されている。それらが全て納得で、なるほどとなる。

例えば、有名なマズローの欲求の五段階の話。欲求の最高位である自己実現の欲求で、自己実現を成し遂げた人に共通する15の特徴は、自己と照らし合わせて参考になる。15全てを書いてると長くなるが、例えば、独りでいても傷付いたり不安になったりしない、とか、何事も新鮮に純真に畏敬や喜び、驚きや恍惚感などを持ちながら味わうことができる、とか、人類一般に対して時には怒ったりいらだったり嫌気がさしても同情、愛情を持ち人類を助けようと心から願っている、など。他にも現代の様々な事象を哲学の思想を持って紐解いていておもしろい。

ご興味のある方は、是非、ご一読を。


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