謎のアイデア集団の巻

今日は待ちに待った松倉さん主催、謎のアイデア集団ワークショップの日。

謎のアイデア集団のことは、以前ブログでも書いたけど、プランナーの松倉さんがみんなでアイデアを出そー!って呼びかけたら80人くらい集まっちゃったってプロジェクト。僕も仕事で活かせそうだし、自分を変える刺激になれば、と思って参加することにした。

楽しみにしてた筈が、先週くらいから、また鬱の症状が、、、。一昨日くらいまで、行くかどうか悩んでたけど、直前に復活した。

今日のワークショップは、50人くらいの人が集まるとのことで、場所は、パナソニックさんがWonder Labという空間を提供してくれた。このWonder Labってところが超イケてて、パナソニックすげー!ってなる。やっぱり大企業は違う。

基本、人見知りなんで緊張してたけど、松倉さんの名刺交換とか自己紹介とかメモとかいらないですよー、って呼びかけに一気にハードルが下がる。いざ、ワークショップが始まって、みんなでいろいろ意見を出し合う状況になって、あわわってなる。自分の声が聞こえてないから、発言できない。。僕は5年前に甲状腺がんになって、その影響で反回神経麻痺と言って、声帯を動かす神経が機能してないのです。居酒屋とかファミレスなんかのガヤガヤしたところでは、僕の声はほとんど聞き取れません。みんなでアイデアを出し合ってる時も、途中からどうやってみんなとコミュニケーション取ろうか?ばかりが気になって、アイデアどころではない。そういえば、ものづくりセッションの時もそうだった。自分からプレゼンさせてくださいー、と言っときながら、いざプレゼンが始まるとマイクを通した僕の声はほとんど聞き取れないようで、場の空気が凍りつくのを目の当たりにして、顔から火が出る思いだった。いつも、そう。いろいろ言いたいことがあって、みんなに喋ってるイメージを浮かべるけれど、結局聞こえなくて、その状況にブルーになる。みんな、聞こえてるよー、とか声が出ないくらいなにさ!って気休め言ってくれるけど、当の本人は辛いのよ、ホント。

愚痴や弱音吐いてゴメンよ。でも、どこかでガス抜きしないともたないんよ。松倉さんが今後の話をしていて、基本はFacebook上で展開するみたいなことを話していたので、少し安心する。正直、毎回こういう感じだと、毎回自己嫌悪との闘いになるので自身なかった。

病気になってから、人が集まるところは避けてきた。でも、自分が興味のあるところには、どんどん出ていかないといけないと思ってる。声が出ないことはビハインドだけど、声を出さないといけない状況でいかに自分を表現するか?は、これから自分が向き合っていかないといけないテーマだと思ってる。この状況に慣れていかないといけないし、自分が変えていかなくちゃいけない。

声が出ないアイツが一番発言してる!そう思わせるような自分に変わるんだ。




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