炎上と議論

ここ数年で炎上という言葉をよく聞くようになった。

SNSなどで発言したことが、非難や批判の集中砲火を浴びて収集がつかなくなる事態を言う。僕のブログをよく読んでくれている人はご存知のように、僕は双極性障害と持ち前の歯に衣着せぬ発言で、書きたい放題書いているが、炎上することは、まずない。基本的に炎上する人は有名人とか社会的に影響力のある人だろう。僕程度の人間がちょっと大胆なことを書いたくらいでは、まず炎上までいかない。

別に炎上したいわけではない。でも、ブログではなるべく今考えていること、日常の出来事で感じた思いなどをなるべく素直に表現することにしている。炎上しなくても、議論を巻き起こしたいという気持ちはある。最近ではSNSやLINEなどのツールが豊富で、ある意味繋がりやすくなった。僕個人のことを考えても、Facebookなどで、高校の同級生などとたくさん繋がっている。しかし、その内容はと言うと、とても、薄っぺらいものになっている気がしてならない。Facebookでいいねして、LINEの通知にスタンプ押して、はい!終わり。ただボタンを押すだけの最近のコミュニケーションの希薄さに寂しさすら感じる。

大袈裟な話になっちゃうけど、僕はブログで問題提起をしていきたい。自分の考えが絶対正しいとは、まったく思わないし、それこそいろんな意見があると思う。俺もそう思うわー!とか、こいつぜんぜんわかってねーな!とか。僕のブログは毎日100人以上の人が読んでくれているから、みんなの意見が聞けたら楽しいだろうな。

たまに飲み会で、僕のブログのネタを肴にお酒を飲むことがあるけど、そん時はめちゃくちゃ楽しい。簡易なツールでのうわべのコミュニケーションなんてつまらなくないか?まあ、今は簡易に繋がりすぎて、情報量もハンパないから仕方ないんだろうけど。

僕のブログが何かのきっかけになればと思う。


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