ARTISTS'FAIR KYOTO

最近、無駄に休日を過ごしていたのと、仕事のストレス発散のために、ARTISTS'FAIR KYOTOへ。

アートとかぜんぜんわからないんだけど、見るのは好き。好きなアーティスト、えーと。会田誠。

まずは、京都新聞印刷工場跡の会場へ。京都の街中にこんな印刷工場が、それも地下にあったんだ!という驚き。中に入ると、インクの匂いがする。映像と音。こちらの会場は、インスタレーションに近い。カラオケを唄うというアートがあったり、ひたすら会場の床にチョークで書きなぐるライブペインティングがあったり、四肢に障害を持つアーティストが自身の身体をアートの題材にしていたり。

個人的には、国会議事堂の前で抗議運動をする人の群れに紛れて、ただ道路に線を引き続ける女性アーティストの画像が好きだった。いわゆる普通の「絵」とかではないから、こうなると、いったいアートとはなんぞやという感じである。アーティストのプロフィールとかを読んでいると、みんな、自分との向き合い方が半端ない。

そのまま、もうひとつの会場である京都文化博物館別館の会場へ。こちらは、まだわかりやすいアートの販売会といった感じ。欲しい作品がいっぱいある。みんな若いのに凄いなぁと感心する。凄い作品作ってるのに、見た目はぜんぜんアーティストっぽくなかったりする。そこがまたよい。

でも、アートって、大きい意味で表現なんだと思った。その表現の仕方が人によって違うということ。そういう意味では、僕のブログもアートなのだ。


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