35日

本日3本目のブログ!

あと2本は、noteで書いたからnoteやってない人は読めないのだ、ぐへへ。

だいたいブログは1日1話などという決まりはない。天声人語じゃないんだから。悔しかったら一日5話くらい書いてみろ、天声人語。

今日は母方の祖母の35日法要だった。普通は49日だが、49日がお正月と被るので、35日となった。ちなみに、どーでもいいことだが僕の礼服姿はなかなかイケてる(読者はここで、マジ、どーでもいいわ!、マジ、マンジ!とツッコミを入れること)。

祖母といっても、僕の祖母なんで結構なお年で、御歳103歳の大往生である。祖母のお墓は西区の竹林寺というお寺にあって、今日納骨したのだが、初めて納骨の場面に立ち会えた。お墓の前に花なんかを供えるところがあるが、その部分をパカッと開けると、遺骨を入れる穴がある。そういう仕組みだったのか!、とちょっと感動した。お坊さんの話では、お釈迦様が荼毘に付された時にお釈迦様の遺骨を8箇所に埋葬したのが納骨の始まりで、最近は遺灰を海に撒いたりする散骨も増えているが、仏教的にはやはり納骨が正しいらしい。僕は無宗教だが、一応浄土真宗西本願寺派らしいので納骨してもらおう。

無事に35日法要が終わって叔父さん叔母さん達と会食したのだが、母親は6人兄弟で、うちの親父以外、他の兄弟は全員夫婦共々ご存命というなんとも長生きな家系で、高齢化社会を存分に感じた。みんな80歳前後なのにとにかく元気である。最近認知症気味で同じことを何度も繰り返す我が母親も、兄弟と話す時はまったく普通に話しているのが不思議である。

昔はおばあちゃんの小さい家に7家族が集まっていたのだから、今考えると、よくあの家に集まれたもんだと感慨深くなった。一番上の叔父さんが80歳を過ぎて現役で鉄工所をやっていて、未だに手作業で切削加工をしているらしく、今度見学させていただくことになった。

おばあちゃんのおかげで、またこうして親族と触れ合えるのは嬉しい。

おばあちゃん、ありがとう。


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