プラズマクラスター搭載

昨日から降り出した大雨で、電車のダイヤも大幅に乱れていた。

普段利用しているJRは普通電車のみ動いており、普段から普通しか使わない(最寄駅が普通しか止まらない)ので影響はなかったが、快速と新快速が動いていないせいで乗車率500%くらいの満員電車であった。

地下鉄の御堂筋線に乗り換えた際、ふと扉のほうに目をやると、「この車両にはプラズマクラスターを付けています」というステッカーが貼られている。

いる?プラズマクラスター。

てか、プラズマクラスターとはなんぞや。グーグル様に聞いてみると、シャープが開発したプラズマ放電により活性酸素を発生させプラスとマイナスのプラズマクラスターイオンを作り空気中に放出するプラズマクラスター技術を総称するものらしい。


いる?


まあ、効果としては脱臭とかウイルス除去なんかの効果があるようだが、もともと効果が目に見えるものでないので、どの程度効果があるのか疑問である。

しかし、シャープはいろんな家電製品にこのプラズマクラスターを搭載しているみたいで、それなりに需要があるのだろう。

しかも電車なんか、千里中央-なかもず間を一回走らせるだけで何十万と儲かるだろうから、プラズマクラスターを搭載するくらい訳ないんだろうな。

昔、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本を読んだ時に、航空会社が100人に1人搭乗券無料というキャンペーンをしたという話があった。100人に1人といっても、1日に何万人も利用する人がいるので搭乗券が無料になる人がばっかばっか出て、えらく利用者が増えたそうだが、航空会社にしてみれば100人に1人だから1%しか値引きしていないことになる。このキャンペーン考えた人は神だと思った。

ちょっと話が逸れたが、プラズマクラスター搭載くらいで顧客満足度が上がるのであれば安いものなんだろう。


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