神様はいますか

僕は基本、無宗教なんだけど、神の存在は信じている。神と言っても宗教上の神様じゃなくて、広大な宇宙とか、自然の叡智とか、生命誕生の不思議とかを考えた時、これは神の仕業としか考えられない。もともとキリスト教も仏教もキリストや仏陀が作ったわけではなく、弟子達が語り伝えてきたものが後に宗教となったわけで、キリストも仏陀も自分達が神だとは思ってもいないだろう。

実は今日、とても喜ばしいことがあった。自分が長年願っていたことが遂に現実となった。まあ、これからが勝負なんだけど、ようやくスタート地点に立てたのだ。すごく嬉しいし、今日ばかりは神様はいたんだと思えた。今は感謝の気持ちしかない。家族はもちろんだが、これまで出会ってきたすべての人に感謝したい。皆さんの助けがあって、ここまで来れました。いつも気にかけてくれる友人、共に助け合ってきた同僚、とにかくすべての人に改めてお礼を言いたい。ありがとうございます。

実は今日は、息子の誕生日でもある。息子は強運の持ち主と言われる両手ますかけだ(我々夫婦はどちらもますかけではないため、息子が産まれて両手ますかけを見た時はたいそう驚いた)。おまけに徳川家康や松下幸之助をはじめ著名人に多いとされる総画39画である。僕は勝手に息子のことを奇跡の人と呼んでいる(息子は、普通がよかったとこれらのことを嫌がっているが)。息子の誕生日に自分の夢が叶ったことは、ただの偶然には思えない。

やはり息子は奇跡の人なのだ。

Photo:https://www.pexels.com


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

archives

recent comment

others