ものづくりセッション&バーソケット

生野区役所のタケダさんと木村工務店のキムラ社長を中心としたものづくりセッションも2回目。前回よりもたくさんの人が集まって盛り上がりを見せた。

懇親会の後、恒例?のバーソケットへ。場所をはっきり覚えていなかったので、Google mapで調べると「秘密基地バーソケット」と記されていた。

ソケットに着くとジャジーな音楽に迎えられる。何やら業者さんがアンプを直しているらしかった。マスターおすすめのスコッチを、これまたマスターおすすめのストレートで頼む。アンプが直ったと思ったら、なんと直していたのはお客さんだった。オーディオ好きのキムラ社長が興味を示して、アンプを直したお客さんとキムラ社長とマスターのオーディオ談義が始まる。話しはアマチュア無線にまで及んで盛り上がる。50代のオジさん達のパワーに圧倒される。

マスターがインスタにあげていたイッタラのグラスの話を聞く。古いロゴのイッタラのカタログを見せてもらって、デザインのカッコイイグラスの数々に興奮する。タピオ・ヴィルッカラのデザインしたグラスと今は入手困難になった同じくタピオ・ヴィルッカラのデザインしたボトルを見せてもらって、思わずパチリ。

スコッチ、オーディオ、ジャズにグラスまで、マスターの深い趣味の話を感心しながら聞く。若いお客さんからオジさんまで、どんなお客さんとも楽しい会話ができるマスターはすごいなぁ。マツクラさんを連れてきたら喜ぶだろうなぁと、ふと思う。

終電の時間が近づいた頃にいっしょに来ていた人のプロポーズ話しにオジさんが食いついて盛り上がる。このまま飲みたいが一か月一万円生活推進中なので後ろ髪を引かれるように店を後にする。

今里筋をテクテク歩きながらものづくりセッションのことを考える。超人見知りな僕にいろんな人が話かけてくれて、今日は楽しい話ができた。まだ手探りだけど、まだ2回目だけど、確実に前進している感がある。タケダさんとキムラ社長が繋いだ人と人の繋がりは、これからますます大きな輪を描くだろう。

飛び乗った地下鉄は最終電車だった。好きなThe Whoを聴きながら帰る。

いい夜だ。


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