Phantom Limb

小谷元彦展、「幽体の知覚」。
幽体の知覚とは、失ってしまったはずの手や足に感じる痛みなどの感覚を指す。
作品は彫刻というよりも造形美術で、写真や映像を用いたインスタレーションなど、表現は多岐にわたる。
剥製や人毛を使った作品は潜在意識を強く刺激し、作品を通して恐怖や嫌悪感を感じさせる。
芸術のことはよく分らないが、作品から発せられるメッセージは明確で、ある意味キャッチーなのかもしれない。
必ず見ておきたい展覧会だ。


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