melittaのカップ&ソーサーが入荷しました

ovest designのウェブショップにコーヒー機器の総合メーカー、melitta社のカップ&ソーサーが入荷しました。

1970年代に製造されたceracronシリーズは、きめ細かい磁器素材に独特の施釉を施したとされていますが、詳細な製造技術は明かされていません。

melitta社での食器製造は1982年までで、それ以降、食器製造部門はFriesland社として独立しました。

ドイツらしいぽってりとした形状と深みのある赤い釉薬が施された地肌は温かみがあり、デザイナーの名前が明かされていないアノニマスなところも好感が持てます。


錫の小皿が入荷しました

ovest designのウェブショップに古い錫の小皿が入荷しました。

錫は抗菌性、熱伝導がよく、錆びや腐食に強く、その高いイオン効果によって水をまろやかにすることから、特に酒器として愉しまれてきました。また、錆びない、朽ちない金属であるとこから縁起がよいとされ、昔から贈答品としても親しまれてきました。

錫は昔から酒器や茶托として使われることが多いのですが、小皿は珍しく、その適度に色褪せた風合いは、陶磁器の器といっしょに使っても食卓に落ち着いた風合いを与えます。


BREAKFAST-01が入荷しました

日本の伝統文化を守りながら、時代や文化に左右されないモノづくりを提案し続けるブランド、丸若屋。

その丸若屋がパリで運営する日本の工芸などを扱うショップがNAKANIWAです。NAKANIWAのオリジナル商品であるBREAKFASTシリーズは、明治12年に創業された九谷焼の上出長右衛門窯で製作されたシリーズです。

すべて轆轤で1点ずつ成形され、ポイントとなる高台の染付の線も熟練した職人が1本ずつ引いています。九谷焼というと華やかな図柄のイメージですが、このシリーズでは九谷焼の伝統的な技術を用いながら、他の器とも合わせやすいようにあえてシンプルに仕上げています。その造形は古い日本の器を思わせながら、洋食や和食などあらゆる料理にお使いいただくことを想定された万能なデザインに仕上がっています。

BREAKFASTというネーミングですが、昼食や夕食など様々な場面でお使いいただけます。


Sojiのシリーズが入荷しました

ovest designのウェブショップにMUTEさんのデザインによるSojiのシリーズが入荷しました。

Sojiは石川県山中温泉の伝統工芸である山中漆器をMUTEさんのデザインによりコンテンポラリーに解釈したシリーズです。

山中漆器という名前の通り、通常は漆を塗りますが、Sojiシリーズは、山中で盛んな轆轤引きで作られた木目の表情が豊かな「素地」の状態をそのまま生かしました。

Sojiには高台がなく、そのシンプルな佇まいは木目の美しさを存分に引き出し、和食や洋食を問わずお使いいただけます。

表面にはウレタン塗装を施しているため色移りしにくくなっておりますが、使い続けるうちに徐々に変色していく風合いをお楽しみいただけます。


辰野しずかさんの作品を追加しました

ovest designのgalleryにデザイナーの辰野しずかさんの作品を追加しました。

辰野さんはイギリスのキングストン大学を首席で卒業し、よいものづくりがもっと認知され、続いて欲しいとの想いから主に地場産業や伝統工芸の仕事に力を入れ、「長所を生かしていく、伝えていく、つなげていく」をテーマに創作活動を続けられています。

その作品は、女性らしい繊細なデザインでありながら、職人さんと真摯に向き合う力強さも備えています。

数ある作品の中から、行燈をイメージしたAndon Trayと津軽焼の鳩笛、Tsugaru Bird Whistleをご紹介しています。


コロ茶碗が入荷しました

ovest designのウェブショップに古い染付のコロ茶碗が入荷しました。

蝙蝠の図柄と裏には山水が描かれています。古いコロ茶碗はなかなか見つかることがないのですが、ぽってりとした形が好きで思わず買ってしまいます。

割れ欠けなく、良好なコンディションです。ウェブショップでお買い求めください。


染付の半筒猪口が入荷しました

ovest designのウェブショップに染付の半筒猪口が入荷しました。

青みがかった地肌に格子文が描かれ、菊の紋様が大胆な筆遣いで描かれています。

高台に欠けがありますが、その他目立つ欠けや割れなどもなく良好なコンディションです。

掌にすっぽりと収まる感じもちょうどよく、日々の湯呑として、またお酒を嗜む器としていかがでしょうか。

 


染付の蕎麦猪口が入荷しました

ovest designのウェブショップに染付の蕎麦猪口が入荷しました。

蕎麦猪口としては定番の格子文で、シンプルな佇まいが食卓に映えます。

時代は江戸後期〜明治頃のものと思われますが、割れや欠けなどなく良好なコンディションです。

蕎麦猪口としてはもちろん、湯呑やお酒を嗜む器としてもお愉しみいただけます。


ドイツのインク壺が入荷しました

ウェブショップに1800年代の古いドイツのインク壺が入荷しました。

アンティークや骨董などを購入する際に思わず買ってしまう物のひとつがインク壺です。万年筆などは使わないので、実用性はありませんが、シンプルで実用的なデザインはまさに「用の美」であり、時代や産地によって様々な素材やデザインがあるところも面白いです。

お部屋のインテリアとして、一輪挿しとしていかがでしょうか。

 


朱泥の急須が入荷しました

ウェブショップに朱泥の急須が入荷しました。

朱泥とは、本来、中国は明の時代に宜興窯で創始された、鉄分を多く含む赤褐色の粘土で作られた陶器を指します。

朱泥の急須でお茶を入れるとコクが出て味がまろやかになると言われております。

もともとお茶の道具なので、実用で使うには縁のないものなのですが、ぽってりとした形が気に入っています。

 


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