蕎麦猪口と茶碗が入荷しました

ウェブショップに蕎麦猪口と茶碗が入荷しました。

蕎麦猪口は定番の矢羽根文。茶碗の絵は、よく見る絵なのですが、結局わかりませんでした。

蕎麦猪口はニュウがありますが実用可能です。茶碗も高台に欠けなどありますが、比較的よいコンディションです。

この機会にウェブショップにてどうぞ。


印判の豆皿が入荷しました

ウェブショップに印判の豆皿が2点、入荷しました。

1点は、舟型で染付の山水文に印判で青海波と千鳥の模様。もう1点は、木瓜型で毘沙門亀甲文に五弁花文。

共にかわいい豆皿です。いろんな形や模様の豆皿を集めても楽しいです。

ovest designのウェブショップにてお買い求めください。


古いプレスガラスの小皿が入荷しました

ウェブショップに古いプレスガラスの小皿が入荷しました。

時代は不詳ですが、おそらく戦前くらいかと。カットがとても美しく、涼しげな佇まいは、これからの季節に活躍してしてくれそうです。

小皿でも骨董のような陶磁器では、価格も張りますが、ガラスの小皿は比較的安価でお買い求めいただけます。柄や色も豊富にあり、集めて気分に合わせてお使い頂いてもお愉しみいただけます。


ピューターのプランツポットが入荷しました

ウェブショップに古いピューターのプランツポットが入荷しました。

ピューターと言うと錫をイメージされる方もいらっしゃいますが、実際は錫を主成分にアンチモンや銅を加えて調整した合金になります。

ブリタニアメタルと呼ばれるように、中世のイギリスを中心に生産され、テーブルウェアとして爆発的に普及しました。その後、18世紀に陶磁器の大量生産が始まると共にピューター製品は食卓から姿を消すことになりますが、現在でも伝統工芸として愛され続けています。

今回入荷したプランツポットもアンティークの古びた風合いが味わい深い商品です。


古いインク壺が入荷しました

イギリスの古いインク壺が入荷しました。

19世紀頃のものと思われます。ストーンウェアと呼ばれる陶器の一種で、黄色い土色の陶土に透明の釉薬を塗って仕上げられていると思われます。

アノニマスなデザインと柔らかな肌合いで落ち着いた印象があります。

最近では、インクをペン先に付けてしたためるようなことは、なかなかありませんし、僕もこれまでつけペンなどは使用したことはありませんが、とても風情があってよいなと思います(そもそも字が汚いので、あれですが、、、)。

一輪挿しやオブジェとしても風情があるお品です。


melittaのカップ&ソーサーが入荷しました

ovest designのウェブショップにコーヒー機器の総合メーカー、melitta社のカップ&ソーサーが入荷しました。

1970年代に製造されたceracronシリーズは、きめ細かい磁器素材に独特の施釉を施したとされていますが、詳細な製造技術は明かされていません。

melitta社での食器製造は1982年までで、それ以降、食器製造部門はFriesland社として独立しました。

ドイツらしいぽってりとした形状と深みのある赤い釉薬が施された地肌は温かみがあり、デザイナーの名前が明かされていないアノニマスなところも好感が持てます。


錫の小皿が入荷しました

ovest designのウェブショップに古い錫の小皿が入荷しました。

錫は抗菌性、熱伝導がよく、錆びや腐食に強く、その高いイオン効果によって水をまろやかにすることから、特に酒器として愉しまれてきました。また、錆びない、朽ちない金属であるとこから縁起がよいとされ、昔から贈答品としても親しまれてきました。

錫は昔から酒器や茶托として使われることが多いのですが、小皿は珍しく、その適度に色褪せた風合いは、陶磁器の器といっしょに使っても食卓に落ち着いた風合いを与えます。


BREAKFAST-01が入荷しました

日本の伝統文化を守りながら、時代や文化に左右されないモノづくりを提案し続けるブランド、丸若屋。

その丸若屋がパリで運営する日本の工芸などを扱うショップがNAKANIWAです。NAKANIWAのオリジナル商品であるBREAKFASTシリーズは、明治12年に創業された九谷焼の上出長右衛門窯で製作されたシリーズです。

すべて轆轤で1点ずつ成形され、ポイントとなる高台の染付の線も熟練した職人が1本ずつ引いています。九谷焼というと華やかな図柄のイメージですが、このシリーズでは九谷焼の伝統的な技術を用いながら、他の器とも合わせやすいようにあえてシンプルに仕上げています。その造形は古い日本の器を思わせながら、洋食や和食などあらゆる料理にお使いいただくことを想定された万能なデザインに仕上がっています。

BREAKFASTというネーミングですが、昼食や夕食など様々な場面でお使いいただけます。


Sojiのシリーズが入荷しました

ovest designのウェブショップにMUTEさんのデザインによるSojiのシリーズが入荷しました。

Sojiは石川県山中温泉の伝統工芸である山中漆器をMUTEさんのデザインによりコンテンポラリーに解釈したシリーズです。

山中漆器という名前の通り、通常は漆を塗りますが、Sojiシリーズは、山中で盛んな轆轤引きで作られた木目の表情が豊かな「素地」の状態をそのまま生かしました。

Sojiには高台がなく、そのシンプルな佇まいは木目の美しさを存分に引き出し、和食や洋食を問わずお使いいただけます。

表面にはウレタン塗装を施しているため色移りしにくくなっておりますが、使い続けるうちに徐々に変色していく風合いをお楽しみいただけます。


辰野しずかさんの作品を追加しました

ovest designのgalleryにデザイナーの辰野しずかさんの作品を追加しました。

辰野さんはイギリスのキングストン大学を首席で卒業し、よいものづくりがもっと認知され、続いて欲しいとの想いから主に地場産業や伝統工芸の仕事に力を入れ、「長所を生かしていく、伝えていく、つなげていく」をテーマに創作活動を続けられています。

その作品は、女性らしい繊細なデザインでありながら、職人さんと真摯に向き合う力強さも備えています。

数ある作品の中から、行燈をイメージしたAndon Trayと津軽焼の鳩笛、Tsugaru Bird Whistleをご紹介しています。


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