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Accu Radio

iPhoneを使っているので、それなりにアプリを入れている。
それほど、積極的にアプリを探すほうではないので、必要にかられた時やこんなアプリないかな、と思いついた時にアプリを探して入れている。
そんなアプリの中でも、神アプリと言えるのが、このAccu Radioだ。いわゆるインターネットラジオのアプリだが、480ものチャンネルを揃えており、ジャンルごとに細かく分かれている。しかも、選曲がかなり良くて、ハズレがないと言っても過言ではない。さらにさらに、これだけ洋楽が聞きまくれて無料!自分はヘヴィ・メタル、オルタナティブ、ドラムン・ベース、ビーバップ、レゲエ、フレンチポップ、パンクと言ったところをお気に入りに入れている。なんとも節操の無い選曲だ。
先日、久しぶりに、夜に一人でエンヤを聞きながらお酒を飲んでいた。久しぶりに聞くと、やはりエンヤはいいなあ、などと思いながら、Accu Radioでエンヤと同じような曲を流しているチャンネルがあるのではないかと思って検索してみた。Accu Radioではアーティストなどの名前を入れて検索までできちゃうのだ。
「ENYA」で検索すると、「Celtic」という単語のついたカテゴリーが複数出てきた。そうか、エンヤはケルト音楽になるのか、と気付く。とりあえず、聞いてみる。これがめちゃくちゃいい。ある意味、無印良品のお店に来たみたいだが、無印のそれほどキャッチーではなく、聞いているだけで澄んだ青い空と地平線まで延びる草原が目に浮かぶ(たぶん、ケルト民族はそういうところで暮らしているのだろうという想像の上で)。
とにかく、洋楽好きの方にはオススメのアプリ。




蚤の市で気付いたこと

先日、「森の散歩市」という蚤の市に出店した。
売上は散々だったが、気付かされたことも多くあった。
当初、おそらく30代〜40代の女性やファミリー層が、ヴィンテージの器なんかに興味を示してくれるだろうと予測していた。最近、アンティークっぽいものが流行っているし、価格もそれほど高くない。ウチに遊びに来る嫁さんのママ友にも、かわいい!と評判だった(ウチに遊びに来た嫁さんのママ友からは、家のインテリアや自分が扱っている商品が好評だったので、正直、自分はセンスがいい、と勘違いしていた)。
逆にデザイナーさんの作品は、デザイナーさんには悪いが全く売れないだろうと思っていた。もちろん、自分では、いいものを扱っていると自負している。しかし、デザインにあまり興味の無い人にとっては魅力を感じることは無いだろうし、価格もヴィンテージに比べて割高だった。
ところが、である。数少ない、お店の前に立ち止まってくれたお客様が興味を示したのはデザイナーさんの作品だった。しかも、お客様のほとんどが年配の、それこそおばあちゃんに近いような女性だった。倉本さんのTEA SETの説明を興味深く聞いてくれたり、muteさんのfaceの不思議な形に興味を示したり、delibabさんのte to teにかわいいと喜んでくれたり。
倉本仁さんが、「オカンにも分かるデザイン」ということをおっしゃっていた。倉本さんはどちらかというとコンテンポラリーなデザインをされる方だが、自分がデザインしたものを母親に見てもらい、意見を聞くのだという。ある意味デザインとはかけ離れた世界の人の意見を聞いてみる。
もしかすると、単に見たこともない形、変わったデザインに対する興味本位だったかもしれない。しかし、そうであったとしても、「デザイン」という言葉に垣根を作ってしまっていたのは自分のほうだったのかもしれない。


セールをはじめました

ovest designのオンラインショップ、webshop_ovestdesignで、一部の商品をセール価格にて販売しております。
セール対象商品は随時変更いたしますので、この機会に、是非、ご覧ください。

http://shop.ovestdesign.com/


春の花

暖かくなってきたので、庭の手入れをした。
雑草を抜いて、枯れた花は、新しい花を植え替えた。今回買ってきたのは、ダイアモンドフロスト、碧い玉、ラベンダー、ワイヤープランツ、セダムなどなど。庭いじりをしている時が一番落ち着く。
暑くなるこれからの季節、雑草との戦いが始まる。


森の散歩市

全く売れなかった。
5/5、茨木音楽祭のイベント、「森の散歩市」という蚤の市に参加した。普段オンラインショップで販売しているデザイナーさんの作品や、ヴィンテージの器などを販売した。オンラインショップ以外で、こうした形でお店を出すのは初めてだった。運営しているオンラインショップは全く売れていない。現在、日本国内だけでも何十万というオンラインショップがあるといわれている。そんなオンラインショップの大海の中で、自分のショップを見つけてもらい、さらに購入いただくのは並大抵なことではないということは最初から分かっていた。しかし、手をこまねいて売れるのを待っているわけにはいかない。まずは、自分の扱っている商品が、どれほど魅力あるものなのか、実際にいろんな人に見てもらう必要があった。そして、いろんな生の意見を聞きたかった。
今回全く売れなかったことは、いろんな理由があると思う。正直、今は気が動転して、冷静な判断ができない。しかし、一番ショックだったのは、お店の前を通って、チラッと商品を見るだけで、立ち止まってゆっくり商品を見ていただけるお客様がほとんどいなかったことである。つまり、私が扱う商品は、じっくり商品を眺めたいと思うほど魅力ある商品ではないということになる。
自分のオンラインショップはセレクトショップであり、自分がいいと思うものを扱っている。それも、どこでも扱っているようなものではなく、他ではなかなか扱っていないようなものをセレクトして、ライフスタイルの提案をしているのだ。
それが、全否定された気がした。これからも、もっといいものを見る目を養って、もっともっといいものを、いろんな人に提案していきたいと考えている。
しかし、今回は、さすがに心が折れそうだ。


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