人生に影響を与えた本10選

そんな読書家ではないけれど、他の人がやってたので、まとめてみた。


夢をかなえるゾウ/水野敬也

所謂自己啓発本を読み漁ったけれど、いろんな自己啓発本を1冊にまとめてくれてるみたいな本。トイレ掃除するとか、寄付をするとか、今でも実行している。


トヨタ式鬼十訓/若松義人

トヨタ生産方式の基礎を作った大野耐一の凄さが分かる。仕事に対する向き合い方も、この本で学んだ気がする。


生き方/稲盛和夫

僕がどん底だった時に救ってくれた本。ちょっと宗教チックだけど、人は何のために産まれてきたのか?、生きている意味みたいなものを教えてくれる。


反応しない練習/草薙龍瞬

実はこの本の内容はあまり覚えていない。ただ、図書館で借りて読んで、その後、この本は手元に置いておこうと思って買った本。仏陀のことを書いてる本だけど、宗教的な色合いが少なく、悩める時に読み返したい本。


器つれづれ/白洲正子

自分の周りにも器の好きな人はたくさんいるけれど、器、特に骨董との向き合い方を教えてくれた本。今でも白洲正子の考え方が自分の骨董を選ぶ際の基礎となっている。


下町ロケット/池井戸潤

池井戸潤の傑作。自分はエンジニアではないけれど、仕事に対する熱い思いが湧き上がる本。特にエンジニアであれば必読。


賭博黙示録カイジ/福本伸行

普段漫画は読まないんだが、自分の人生観まで変えてくれた漫画。この本を読んでから、自分の座右の銘がメメントモリになった。


デザインのデザイン/原研哉

デザインに対する考え方の基礎を教えてくれた本。この本を読むまで意匠という意味でしかデザインを捉えてなかったけれど、デザインの意味を再認識させてくれた本。


デザインの輪郭/深澤直人

この本もデザインに対する考え方を変えてくれた本だけど、どちらかといえば自分の生き方をデザインする方法を教えてくれた本。この本を読んで、ある意味デザインとの決別をさせてくれた本。


寂しい生活/稲垣えみ子

比較的最近読んだ本。世の中に便利なものが増えていけばいくほど、なんとなく生きにくい世の中になると感じていた時に背中を押してくれた本。迷っていた自分に精神的な豊かさを気付かせてくれた本。


こうして並べてみると、見事にベストセラーしか読んでないな!と笑けてくる。

人生に悩める人、仕事に燃えたい人、デザインの好きな人にはオススメです。


時給思考

時給思考という本を読んだ。

僕より16歳も若い若造が成り上がって偉そうなことを書いてる本だったが、最後のほうに良いことが書かれていた。

「自由を得るために大切なことは、次の3つです。/佑量椶魑い砲靴覆き⊆分のやりたいことを明確にする7われる勇気を持つ」(株式会社すばる舎発行 金川顕教著 時給思考より抜粋)

著者はこの本でTime is moneyではなく、Time is lifeであると書いているが、まさにその通りだと思う。僕らの命は無限ではなく、普段意識することなく、産まれた時から死へのカウントダウンが始まっている。だから、時間というのは命であると。

命にも等しい時間を、他人のために犠牲にしたり無駄にしている場合ではない。限られた時間を、いかに自分らしく生きるか。そのためには、自分のやりたい事をやるべきだ。人の目を気にしている暇はない。他人がどう思おうが、人に迷惑をかけなければどう思われたって関係ないと思う。

この本では、主に仕事について、収入を上げる方法について、自分がどうあるべきかが書かれていたが、時間が命であると考えるならば、他人の時間も自分と等しく尊い命であると考えなければならないと思う。友達や家族や会社の同僚など、自分の周りにいる人、もしくは、街ですれ違った人やたまたま同じ電車に乗り合わせた人達の貴重な時間を奪うようなことをしてはいけない。人に優しくするとか親切にするということは、その人の貴重な時間=命を尊重することでもある。そうやって考えることができれば、イジメや犯罪やなんちゃらハラスメントなんてことは起こらないはずだ。

自分の人生は自分のものであって、誰のものでもない。他人にどう思われようが、自分のやりたいことをやろう。それで人に迷惑をかけるとか不快な思いをさせてはいけないが、正しいことをしているのであれば、嫌われてもいいじゃないか。まあ、人には好かれた方がいいけど、全ての人に好かれることは、まずないんだから。ただ、他の人の時間も自分と等しく尊い命なのだと肝に命じておけば、人に優しくできると思う。


午前3時

ただいま午前3時。

最近、仕事から帰って飯を食うと、気がついた時には寝てしまう。だいたい0時か1時くらいに目が覚めて、そこから風呂に入って寝る。

だいたい週末はそうなんだが、目が冴えて眠れない。最近はメダカのことが気になって、今日も、先週買ったヒメダカが全滅してしまって、なぜ死んだんだろう、今の環境のどこがいけないのか、なんて考えてたら寝られない。おまけに、今、仕事ですごいいいアイデアを思いついてしまって、終始その事ばかり考えてしまう。うまく行くかどうかは分からないけれど、一度仕事がしてみたいと思っていた制作会社さんとやり取りしてて、もしうまくいったら、めちゃくちゃ面白いプロジェクトになりそうだ。そんないろんなことがごちゃ混ぜになってますます眠れない。

明日、骨董市でもあれば、少し休んで早朝から骨董市に向かうのだが、まあ、明日は休みだし、眠くなるまで本読んだり映画でも見て過ごそう。


台風一過

今世紀最大と言われる大型台風が上陸した。

普通の会社なら、自宅待機なのだろうが、うちの会社は普通に出勤だった。会社からは、交通状況を確認して、自己判断で帰るようにということだった。JRは早々に運転見合せだったが、なんとか阪急は運転していた。10分おきに阪急の運行状況をネットで確認しながら仕事。ちょうど昼ごはんを食べて12:40頃に確認すると、阪急も13時頃から運転見合せとの事。えー!あと20分しかないやん!すぐに帰る支度をして阪急に向かう。なんとか13:03分発の準急に乗ることができた。ところが阪急も茨木駅で運転見合せに。あと、2駅やのに!

仕方なく改札を出て本を読む。外はすごい雨と風なので、迎えに来てもらう訳にはいかない。iPhoneで雨雲レーダーを確認すると、16時頃には収まりそうだったので、ゆっくり待つことにする。本を読んでいるうちに睡魔が襲ってきたので、週末に考えた企画書のことをいろいろ調べる。かなりテンションの上がる企画だったが、上司の反応はよくなかった。上司を説得できる材料を揃えるために、ネットやSNSで情報を集め、少ない人脈を駆使して連絡を取る。おかげでいろいろ良い情報収集ができた。今週中に上司を説得できる材料を準備しよう。

雨風が収まった頃に嫁に迎えに来てもらう。途中の国道沿いのドンキホーテの看板が落下していた。かなり被害が出ているだろう。しかし、地震に豪雨に台風。自然の驚異に人は成すすべがない。これだけ続くと、何か神の警告のような気がしてならない。


アンティークの古書が入荷しました

しばらく商品情報を更新していませんでしたが、いろいろ入荷してます。

今回入荷したのは、アンティークの古書。18世紀のフランスのものです。18世紀というと300年ほど前ですが、傷み少なく状態の良いものです。フランス語ですし、当然読めないのですが、部屋にそっと置いておくだけでインテリアがグッと締まりますね。

今まで何度かアンティークの本を買ったことがありますが、これはお買い得です。


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